世界標準のシステムが必須
過去において日本の本社は、前述した分権分業組織別のかなり豪華なシステムを、手づくりでつくってきました。
かなりお金も使って、人材にしても優秀なスタッフを情報システムに投入してきました。
一方、海外の子会社はパッケージで良かろうということで、やってきました。
これからは内外という差はなく、ビジネス・プラクティス、ビジネス・プロセスのスタンダードは全世界標準にすることが必要になるだろうと思います。
例えば、日本の工場を閉鎖して中国に工場を移すというようなことが、随分ありました。