「人の罪を責めれば、最も悪どくて、最も醜い罪を犯すことになる」Mostの前に、You would doが省かれていると思ってください。
As You Like Itの第二幕第七場で、領地を追われた公爵がいうせりふです。
人間はだれしも完全ではありませんし、自分は絶対に罪は犯さないと思っていても、環境しだいで、どんな罪を犯すかわかったものではありません。
だから、人の罪はやすやすとは責められません。
同じAs You Like Itの中で、騎士ローランド・デ・ボイス(Rowland de Boys)の息子のオーランドー(Orlando)がいう次のせりふは、わたしたちがかみしめるべきことばです。
"I wil lchide no breather in the world but myself、against whom I know most faults."(注:breather=livingperson)「私はこの世に生を享けているものは、なにびとでも責めようとは思いません、私自身のほかは。私が間違いだらけの人間だということがわかっていますから」
さてさて、英語はこの辺にして。。。話はそれますが。
ソファー ベッドをこの前注文しました。どうしてもほしかったんです。
ベッドにもソファーにもなるなんて便利ですよね。