スポーツ選手をサポート・・・柔道整復師2
大学入学資格者で、国の指定する柔道整復師養成機関で3年間、理論と実技を学び、国家試験に合格すれば資格を取得できる。
養成機関の卒業試験には、柔道の実技が必須科目として入っているが、とくに有段者である必要はない。
開業を希望する場合でも、接骨院や病院で2年から5年ぐらい研修するのが一般的。
また、柔道整復学科をもつ大学も誕生している。
柔道整復師は、戦前から「骨つぎ医」と呼ばれ、身近な存在として親しまれてきた。
そのため、精神的にも患者をサポートして、地域の人の信頼を得ることが重要となる。